甲本ヒロトのお買い得情報
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THE HIT PARADE ![]() 価格: 3,059円 レビュー評価:4.5 レビュー数:5 前作『SPIKE』から1年4カ月ぶりとなるアルバム4作目は、奥田民生をプロデューサーに迎えた、1980年代ポップスのカヴァー集だ。先行シングルとなるシャネルズの<2>や、Winkの大ヒット曲をアダルトなグルーヴィサウンドにアレンジした<3>、ロカビリーテイスト全開でクールに歌う近藤真彦の<5>、ゲストの山口智充(Don Doko Don)によるコント風バックヴォーカルも楽しい<10>(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)など、親しみやすいヒット曲がカラフルに登場する。(依本美幸) かなり古い曲から私にとって懐かしい'80年代-90年代の曲などをPUFFYがカバーしているアルバム。 |
リンダリンダ/僕はここに立っているよ ![]() 価格: 1,000円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 「ロックっていいだろ!」ってブルーハーツが教えてくれる。 短い曲だけど、ガツンと何か心うたれるものがあるはずです。 |
CAVE PARTY (通常盤) ![]() 価格: 3,059円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 ザ・クロマニヨンズのレコードは、荒削りで完成度の低い曲が目につきますが 失敗作として切って捨てられない不思議な魅力があります。 歌唱法や演奏はそれなりに凝っています。 にもかかわらず、リスナーに劣等感を感じさせない。これは凄いことではないでしょうか。 才能の発露というのは、実は罪なことではないか…、近頃、そう思うようになりました。 ブルーハーツを解散し、ハイロウズを立ち上げてから、ヒロトたちはタフな作風を追い求める傾向があり 自らの過去を否定するような、ワルぶった歌を作るようになり、正直言って、その頃は好き |
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4×5(フォー・バイ・ファイヴ ![]() 価格: 1,529円 レビュー評価:4.0 レビュー数:2 2ndアルバムのリリースから半年だが、早く新しい曲を聴いてほしかったのか、ミニ・アルバムを発表したザ・ハイロウズ。4曲とも新曲。だが、2、3は96年のツアーでもプレイしていたナンバーなので、憶えているファンもいるだろう。豪快に飛ばすハードなナンバーから、ブルース・テイストあふれるナンバー、心地よい浮遊感も漂うナンバーまで、相変わらず、理屈抜きにエンジョイできるロックを提供してくれる。 |
Colla Bo Gumbos Vol.1 ![]() 価格: 3,059円 レビュー評価:4.5 レビュー数:6 参加アーティストやKyon氏のボ・ガンボスに寄せる想いの丈は1リスナーでしかない私には解りません。でも、やっぱり「俺も」ボ・ガンボスが好きだったんだ!と再確認させてもらえました。 いろんなカタチで生まれ変わった名曲たち。耳に入ってくる感じは全然違うものだけれど、身体が覚えているこの感じは紛れも無くボ・ガンボスそのものです。●●っぽい曲や、××っぽいバンドが巷には溢れていますが、「ボ・ガンボスっぽさ」を感じることができるのはこのアルバムだけでしょうね。当たり前か。 「ボ・ガンボスっぽさ」を存分に堪能し、新しい刺激を得ることができました。と同時にオリジナル「ボ・ガンボ |
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GO!ハイロウズ!GO! ![]() 価格: 1,800円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 このアルバムは99年に行われた「バームクーヘンツアー」の模様を収めたアルバムです。 おなじみの「GO!HIGH−LOWS!GO!」のかけ声から 「こんばんわザ・ハイロウズです!」とヒロトの声も入っており ライブの興奮、臨場感がそのまま詰め込まれている。 立て続けにタテノリの曲を連発し機関車みたいに走っていく疾走感があり、なんと言っても ここでしか聞けない「パンダのこころ」が素晴らしい。彼等らしい歌詞が特徴的なロックナンバー。 ブッ飛ばしてブッ飛ばしてブッ飛ばす、そんな一枚です。 |
エイトビート (通常盤) ![]() 価格: 1,260円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 曲が始まると、パーカッションの低音が次第に加速し、鼓動のように響きます。 まるで、山にたちこめる雲の中に立っている景色を見るような感覚を感じました。 テンポの速い曲で、これほど詩的で幻想的な演出をしたことに感銘を覚えます。 「MEET THE BLUE HEARTS」等をお持ちの人は、「キスしてほしい」を聴き直してみてください。 そして、パーカッションの音に耳を傾けてください。 低い音域に、聞き覚えのある音を聴くことができるはずです。 そのとき、あなたは『エイトビート』の歌詞にある 「遠く離れて |
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胸がドキドキ ![]() 価格: 1,020円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 今や、ビーイング改めギザ系アーティストの、指定席みたいになってしまってる「名探偵コナン」。子供に聴かせたい「本物の歌」にはほど遠い素人歌唱にゲンナリしてるが、初代主題歌だったこの曲だけは違っていた。「子供の純粋さがあるからこそ、大人の世界の矛盾が見える」この歌はそんな風に鳴っているはずだ。「世紀末だ、ノストラダムスの予言だ」と騒ぐ大人に、ボクは「大笑いした」という書き出しが最高。子供は決して「未熟」なんかじゃない。純粋な心と、澄んだ目をした、立派な一人の人間だ。 パンクなので斜に構えたところもあるけれど、ちゃんとした世界観と自己主張を持ちながら、シンプルで子供でも分 |
ギリギリガガンガン (通常盤) ![]() 価格: 1,260円 レビュー評価:3.0 レビュー数:1 自分が持ってるのは初回限定盤ですが、あちらのページでは評価が高いので 遠慮して、こちらに書きます。 タイトルの曲は秀作です。あとの2曲がひどすぎます。 ハイロウズの末期、シングル「スパイダー・ホップ」が発売されていた頃に ネットで「(彼らの)主力はアルバム。シングルはやっつけ仕事」と 擁護とも揶揄ともつかない批評をされていたのを見たことがあります。 「タリホー」や「紙飛行機」を聴いて、ザ・クロマニヨンズでは シングルにも力を入れるようになったと思えただけに残念。 タイト |
Duets ![]() 価格: 3,059円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 買ってよかった、と心から思える素晴らしい1枚。 全編を漂う心地よい浮遊感、それでいて決して不安にならない音。 あまりに豪華な共演者に囲まれながら、作品を通じてそんな感じ がずっと維持出来ているところが見事。 それが、山下久美子という偉大なシンガーの「声」なんだな、と 妙に納得しちゃいました。 一押しは3曲目の「やさしさに包まれたなら」。 個性豊かな女性ボーカルが絶妙に一つのメロディを奏でてます。 音楽を聴いて、久々に幸せになれた気がするCD。 |












